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(夏物) 紗袷 染九寸名古屋帯 月に芒 チャコール地に金色(夏物) 紗袷 染九寸名古屋帯 月に芒 チャコール地に金色(夏物) 紗袷 染九寸名古屋帯 月に芒 チャコール地に金色
(夏物) 紗袷 染九寸名古屋帯 月に芒 チャコール地に金色
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夏帯 紗袷 染九寸名古屋帯 
月に芒 チャコール地に金色

メディア掲載
こちらは、雑誌 月刊「茶の間」(2016年9月号)に掲載されたお品です。

透けている様がとても涼しげな、雅で風流な紗袷(しゃあわせ)の帯のご紹介です。
夏の着物や帯に用いられる紗の生地は、糸に強い撚りがかかった「駒糸」を使うので 生地に張りとシャリ感があり、風が通り抜けるような軽さが見た目にも伝わります。
紗袷の帯は、紗と芯の両方に柄が入っており、二枚の模様が重なったときにストーリーが完成します。

チャコール地にたなびく芒(ススキ)と、下地に描かれた満月が透けて浮かび上がる柄はお月見を連想します。
昔から日本にはいろいろなところに神様が宿っていると考えられ、月もそのひとつとして言われてきました。月を神様として信仰の対象とし、ススキを稲穂に見立てて作物の収穫に感謝する。日本の伝統行事を自然の中の情景としてそのまま意匠化したような柄行ですね。

夜の帳(とばり)に浮かぶ月、その月に照らされて金色に輝くススキの雅な情景や、初秋の風まで感じられるような、まるで絵画を思わせる逸品です。

着物は季節の先取りが鉄則。
是非8月頃からお召し頂き、季節を先取りましょう。
少し着用時期が限られるから…なんてお考えの方、限られた季節の柄を粋に着こなして、着物上級者の仲間入りはいかがですか?
夏着物の後半と秋単衣の前半に、誰よりもお洒落にこだわってみましょう。

柄付:ポイント柄 / 素材:絹100% / 産地:小千谷

コーディネート

  • 夏の後半は珍しい明石縮の付下げに合わせて。帯締めも少し金糸のはいった同系色でまとめてシックな装いを。
  • 秋単衣には、生成り地のベーシックな十字絣の塩沢に合わせて。帯締めは秋を連想させる柿色や金茶などはいかがでしょうか?

(夏物) 紗袷 染九寸名古屋帯 月に芒 チャコール地に金色

  • お仕立て・裏地・ガード加工込

商品番号 2060-00070

363,000円(税抜)

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