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一加オリジナル帯留 いとし藤一加オリジナル帯留 いとし藤一加オリジナル帯留 いとし藤
一加オリジナル帯留 いとし藤
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一加オリジナル帯留 
いとし藤

丸いシルバー台に、浮きと彫りで優美に藤を表した帯留。
実はこちら“判じ物”なのです。

「い」の字が「十(とお)」連なり、「し」の字で芯を描き「いとし」で、「いとし(愛し)藤」。歌舞伎や日舞の人気演目「藤娘」にも「いとしと書いて藤の花」という歌詞が出てきますね。これを意匠にしたものです。昔の人は、文字2種類だけでなんと風情のある文様をつくったのでしょうか。

宝暦3年(1753年)に「京鹿子娘道成寺」を初演した江戸時代の歌舞伎役者・初代中村富三郎がこよなく愛したとしても知られています。初代中村富十郎の俳名が慶子だったことから「慶子案」とも言われるそうです。
七代目市川團十郎の「かまわぬ(鎌輪ぬ)」、三代目尾上菊五郎「良き事聞く(斧琴菊)」と合わせて、「いとし藤」は代表的な判じ物文様のひとつです。

歌舞伎は演目に合わせて着るものを考えるのも楽しいもの。藤が出てくる演目に合わせて、出かけてみませんか。

<サイズ>
縦 約2.0cm
横 約2.0cm
厚み 約0.5cm(紐通し部除く)


素材:SILVER925
桐箱付き

コーディネート

  • 藤色を取り入れたコーディネートに合わせ、全体で藤のイメージに。
  • 着物や帯からはあえて藤色を外し、三分紐だけに絞って紫を入れても。着姿の真ん中に藤の雰囲気が集約されます。

帯留 いとし藤

商品番号 4030-00457

32,000円(税抜)

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